Oracle Cloud のObjectStorageをAWSのS3 APIで利用する

目次
Oracle CloudのObjectStorageを使いたい。
できるなら、こんな感じで慣れたAWSのS3と同じように使えたら、、、
bash
aws s3 lsじつは出来る。 後発の強み、OracleCloudは出来る子。
Oracle Cloud でAWS likeな認証情報を取得
aws_access_key_id と aws_access_key_id にあたる情報は、
顧客秘密キー 。その方法がわかりにくかったので、記録しておく。
ユーザー設定
OracleCloud のユーザメニューから ユーザ設定 を選ぶ。

顧客秘密キーメニュー
顧客秘密キーメニュー 、英名で Customer Secret Keys メニューから 機密キーの生成 をクリック

生成する顧客秘密キーの名前を入力。ここでは、 test 。

生成された 秘密キー をコピーしておく。

閉じる をクリックすると、元の顧客秘密キーメニューに戻る。
ここで、先ほど生成した test の アクセスキー をコピーする。

Object Storage用の情報取得
Object Storage のメニュー

OracleCloud のユーザメニューからテナンシを選ぶ。

オブジェクト・ストレージ・ネームスペース
下図の場所にある オブジェクト・ストレージ・ネームスペース をコピー

AWS コマンドの実行
profle の追加
$HOME/.aws/credentials
ini
[oracle]
aws_access_key_id=アクセスキー
aws_secret_access_key=秘密キーコマンドの実行
regeon tokyo-1 の場合、こんな感じ。
bash
aws s3 --profile oracle --endpoint-url https://オブジェクト・ストレージ・ネームスペース.compat.objectstorage.ap-tokyo-1.oraclecloud.com lsObjectStrage のファイルをダウンロード
bucket がpublicなら、こんな感じ
text
https://objectstorage.ap-tokyo-1.oraclecloud.com/n/オブジェクト・ストレージ・ネームスペース/b/バケット名/o/ファイル名